ガンショップHBLTのブログ

CARBON8(カーボネイト) M45 CQP CO2 ブローバック レビュー

みなさまこんにちは!
まえやんです。
今日は、巷で人気のCARBON8(カーボネイト)製 M45 CQP co2ブローバックをレビューしたいと思います!

2019年1月にCARBON8社よりCo2ガスガンの第2弾として発売されたM45 CQPは、「コルト・ガバメント」と呼ばれる銘銃M1911の発展版、「MEU」をベースにデザインされています。アンダーレイルの付いた「MEU」といったところでしょうか。

前作CZ75の実績に加え 人気のあるガバメントモデルということで、発売当初から人気沸騰すぐに売り切れ!
圧倒的爆発力をもつco2のパワーによりスライドが破損する不具合が発生してしまうというトラブルもありましたが、CARBON8の重ねての対応により、最新ロットではかなりの補強をほどこされ、安心して購入することができるようになりました。

私もようやく手に入れることができ、感動もひとしお。
実は私、co2ガスブローバックハンドガンは未経験なので、フロンガスブローバックとどれぐらいの違いがあるのかにも触れていきたいと思います。
では早速紹介していきますね!

パッケージ

まずはパッケージから。
縦315 × 横175 × 高さ60mm
CO2ボトルの山に置かれたM45 CQPがデザインされています。

蓋を開けると透明のビニールに本体が入って収められていました。写真はビニールから本体を取り出したところ。


内容物は、

  • M45 CQP本体
  • マガジン(装弾数26発)はあらかじめ本体にセットされています。
  • 六角レンチ(大)マガジンにco2ボンベをセットするために使用します。
  • 六角レンチ(小)メンテナンスや調整に使用します。
  • バレルブッシングレンチ
  • 説明書・取り扱い注意事項・保証書
  • BB弾(0.2g/100発)

説明書の表紙には、CQPのあとに発売された、デザートカラーのDOCも掲載されています。

外装

全長224mm。ボディは樹脂製ですが、表面の処理や手に持ったときのズシリとした重厚感があります。
MEUにはないアンダーマウントがあるのはうれしいですね。
左側には「45 ACP」の刻印が大き目に入っています。

右側にはグリップ以外に刻印はありません。シンプルイズベスト。

スライド上部にはMEUにはない8本の溝が掘られていますが、光が反射してエイム時の視認性が損なわれないようにするためのものだそうです。
アウターバレルは黒色。「45ACP」刻印が入っています。

フレーム下部。
パーティングラインの処理はちょっと荒いのかな、、、個人的には気になりません、実力で勝負!

銃口まわり

銃口部の造形にはエッジが丸い印象があります。
少し奥まって亜鉛色のインナーバレルが見えますね。

後部&サイト

後部はキリっと引き締まった印象。
ビーバーテイルに、ハンマーは肉抜きされたMEUタイプ。起こした時の重い感じがいいですね~。

リアサイトはNOVAKタイプ。ドット大きめで見やすいです。

トリガー&グリップ

トリガーは3ホール。六角レンチで引きしろの調整が可能です。
グリップは、想像上の動物グリフォンをあしらったゴールドメダル入り。
細かなシボでグリップ力を高めています。
グリップはCARBON8とPANDORA ARMS社より多数発売されているので、換装して楽しむのもいいですね♪

マガジン

マガジン装弾数は26発。co2ボンベを入れるための穴が開いています。

金属製のマガジンバルブは、取り外すことができません。
co2ガスは圧力が大変高いため、容易な改造で威力を上げることができるらしく、そうした改造ができないよう安全のために取り外せなくなっています。

マガジン底面についた穴を六角レンチで締めて、co2ボンベを装着する仕掛けになってます。
この特殊なねじ、「六角穴付テーパねじプラグ」というんだそうです。
勉強になりました♪

マガジンにボンベを装着!

それではボンベをマガジンに装着してみましょう!

ボンベは、CARBON8推奨の、マルシン製「CO2 カートリッジ 12g 」
海外製のボンベだと、不純物が混じっていたり微妙にサイズが違ったりすることがあります。

妙なトラブルを招かないためにも、絶対このマルシン製「CO2 カートリッジ 12g 」を使いましょう!

まずは、六角レンチでマガジン底面のプラグを緩めます。
緩めすぎてプラグが外れてしまい、取り付けに失敗してネジをナメて壊してしまった方もいますので、取り外さないように気を付けて!

マガジンリップを手前に見て右側に、co2ボンベを頭から差し込みます。

プラグを締めていきます。
締め続けると、シューっと音がでますので、その瞬間 音が出なくなるまでキュキュっと締め込みます。
音が出なくなったら、もう少しだけ締めこんでco2ボンベ装着完了。
もたもたするとガスがどんどん抜けていってしまうので、素早く締めるようにしましょう。
BB弾をロードして、準備完了♪

実射!

低い音、鋭いキック!
驚きました。どのフロンガスブローバックハンドガンよりも強烈なトルク!!
これはしびれます。

そして驚異的なのは、室温16度でも初速84前後をマークしたこと。
低温だと途端に威力が下がるフロンガスブローバックに比べて、co2ガスブローバックは寒さに強いことを証明しました。
これで冬のガスハンドガンのマガジン温度管理から解放されそうです♪

まとめ

M45CQPにはカスタムパーツも増えてきているので、拡張性もあると言えます。
特に冬のサバゲーシーンにかなりおススメの逸品です✨

しかしホントco2ガスブローバックの威力に驚いてばかりのレビューでした。
まだまだ種類は少ないですが、今後もどんどん増えていって欲しいですね!

今日はこのあたりで。
次回は、M45CQPとM45DOCを比較してみたいと思います。
ではみなさん、よいサバゲーライフを!!

writer:まえやん

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