サバイバルゲームを始めたばかりの頃は、ゴーグルやフェイスガード、グローブなど最低限の装備だけで参加している方も多いと思います。
でも、ゲームを重ねるうちに
「おでこに被弾して涙が出た……」
「指先に当たって銃を落としそうになった……」
「肩に当たったBB弾の跡がしばらく消えなかった……」
なんて経験をしたことはありませんか?
実は私も、何度も痛い思いをしてきました。
そこで今回は、サバゲー用品として販売されているわけではないものの、実際に使ってみて効果を感じた『一つ上の防具』を4つご紹介します!
「もう少しだけ痛みを減らしたい」
「気軽に防御力をアップしたい」
そんな方はぜひ参考にしてみてください。
1. ウレタンを切っただけ!「おでこガード」

ゴーグルやフェイスガードを着用していても、意外と無防備なのがおでこ。
むき出しのおでこにBB弾が「パチーン!」と当たり、思わず悶絶した経験がある方も多いのではないでしょうか。
そんな時におすすめなのが、ホームセンターなどで販売されているウレタンシートを適当な大きさに切っただけの簡易防具です。
使い方はとても簡単。帽子やヘッドラップの内側に仕込むだけ。
おでこへの被弾ダメージを大幅に軽減できます。
しかも材料費は数百円程度、コストパフォーマンスは抜群です。
防御力:★★★☆☆
手軽さ:★★★★★
2. 人差し指だけ護る「釣り用指ガード」

指への被弾はかなり痛いですよね。
特に至近距離戦では、鬱血したり出血してしまうこともあります。
もちろんグローブを着用するのが基本ですが、ガード付きのグローブであったとしても作業をしやすくするため、人差し指だけガードが薄かったりします。
そこで役立つのが、釣り用品として販売されているフィンガープロテクター(指ガード)。
本来はキャスティング時の指保護用ですが、サバゲーでもなかなかの効果を発揮します。
写真では素手に着用ですが、グローブの上から着用しています。
接近戦が多いCQBフィールドでおすすめですね。
防御力:★★☆☆☆
手軽さ:★★★☆☆
3. サポーターを防具代わりに!「ショルダーサポーター」

もともとは肩を痛めた方向けに販売されているショルダーサポーターですが、実はサバゲーでも非常に優秀です。
肩だけでなく、上腕や肩の前側までカバーしてくれる製品が多く、被弾時の衝撃をかなり和らげてくれます。
実際に私自身も、
「これを着けていたからアザにならずに済んだ」
というシーンが何度もありました。
横から被弾しやすい、CQB~中規模のフィールドでおすすめです。
防御力:★★★★☆
手軽さ:★★★☆☆
4. 究極の防具?「ウェットスーツ」

個人的に最強クラスだと感じたのがウェットスーツです。
ウェットスーツは全身を数mm厚のウレタン素材で覆うため、首から下の上半身をほぼ全面的に保護してくれます。
私が使用したのは3mm厚のタイプでしたが、防御力はかなり高く感じました。
もちろん被弾した感触や衝撃はあります。
しかし、何も着ていない状態と比べると、その差は歴然です。
少し暑いのが難点ですが、前開きタイプなら休憩時にファスナーを下ろしてクールダウン可能。
インナーにラッシュガードを着用すれば前開き時にかなりのひんやり感を味わえます。
サバゲーで使用する場合は、上半身のみで前開きのタイプ、少し大きめサイズを選びましょう。
安心感抜群で、私の基本装備になりました♪
評価
防御力:★★★★★
手軽さ:★★★☆☆
・Amazon:MORGEN SKY サーフスーツ ウェットスーツ 3mm
まとめ
サバゲーでは、ゴーグルやフェイスガードなどの基本装備が最優先ですが、今回ご紹介したようなアイテムを追加することで、さらに快適にゲームを楽しめます。
痛い思いをすると、どうしても体が縮こまってしまい、思い切った動きができなくなりがちです。
防御力を少し上げるだけでも、ゲームへの積極性は大きく変わります。
「最近ちょっと被弾が痛いな……」
と感じている方は、ぜひ一度試してみてください!
※装備や服装によって効果には個人差があります。また、暑さ対策や熱中症対策も忘れずに、安全第一でサバゲーを楽しみましょう。
いかがでしたでしょうか?
今日はこのあたりで。
ではみなさん、よいガンライフを!!
writer:まえやん

